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機動戦士ガンダム
閃光のハサウェイ


シャアの反乱から十二年
マフティーと名乗る組織が連邦閣僚を襲撃する事件が起きる
指導者の名は……


ハサウェイ「ペーネロペーのパイロット、レーン!
       人質を取らなければ戦えないとは、
       情けない男なのだな!」
レーンとの戦闘時。しかしハサウェイも成長したなあ。
ガンダムにおいて語尾に「なのだよ」や「なのだな」など、
「ん」ではなく「の」を用いる事によって、
それだけで非常に理知的に思えるから不思議だ。
さあ、皆さんご一緒に! 「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」

ケリア「ハサ、嫌いになっちゃったの?」
ハサウェイ「そう言う言い方をされると、
       好きなものも嫌いになるよ」
こういう言い回しはずるいと思う。
やはり彼はクェスの幻影から逃れられていないのだろう。

ケネス「ハサ……好きだぜ?」
ハサウェイ「僕もだ、大佐」
ケネス「親友だと思ってる。忘れないぜ?」
ハサウェイ「ありがとう」
ハサウェイの処刑シーン。二人の、敵味方を超えた友情の言葉。
小説を読んでる時、この場面でマジで泣いてしまいました。

ギギ「日本は人も少ないし気候もいいって言うし、
   そこで死ぬわ。大佐はどうするの?」
ケネス「次のマフティーでも作るかな。
    シャアやハサウェイ、アムロでもいいな。
    そんなのが復活するような組織を作ってみたい」
エピローグにて。ハサウェイの名は枯れない泉「マランビジー」となって
永遠に語り継がれる事だろう。


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